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結婚したい男の職業!女性が求める最低限の年収とは?

婚活  

結婚したいなと考える場合、
男性はどうしても職業や年収
重要になります。

おのずと女性は男性に
少しでも高い生活力を求めてきますし、
男性自身も妻子を養ったり、
相手をしたりする時間などを
気にしたりしますから、
当然ともいえるでしょうか。

しかし一方で、
そう簡単には転職もできませんから、
実際には厳しい事も多いのですが…。

婚活のプロである筆者は、
結婚したいと考える男女から、
よく人気の職業を聞かれます。

そこで今回は、結婚したいと考える
女性が求める男性の人気職業
お伝えします。

あなたの結婚に、お役立て下さいませ。

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結婚したい男の職業!人気TOP5をご紹介!

女性が考える結婚したい男性の具体的な職業は
その時代とともに変わるのですが、
基本は「安定性」と「高収入」です。

女性の社会進出がすすんだと言われる現代でも
女性の約6割は非正規で働いていますから、
仕方ないかもしれません。

これを基本に、
次の章から職業をお伝えします。

第1位 公務員

まずは「公務員」です。

近頃では大手企業でも
終身雇用が崩壊しているため、
日本に残る終身雇用の最後の砦ともいえるのが
公務員になります。

けっして年収自体は高くない事も多いですが、
その安定性が人気です。

ただし、最近では公務員でさえも
非正規雇用に置き換えられている事も多く、
その場合は不人気ですから、
注意が必要といえます。

第2位 IT関係の仕事

次に「IT関係の仕事」です。

IT関係といえば、やはり
「年収が高い」ことも多いため、
それが魅力で女性から結婚相手として
選ばれやすいといえます。

ただし年収が低いと、
IT関係でも不人気なのが実情です。

またIT関係の中には、
定年時期が早い事もあるため、
結婚後に女性がそれに気づいて
離婚したという声も稀に聞くため、
注意しましょう。

第3位 医者

そして「医者」です。

一般的に医者といえば、
やはり年収が高い代名詞ですから、
素直に女性から選ばれやすいといえます。

ただし、最近では結婚後に
色々とデメリットを感じて離婚するケースも
よく聞きますから、注意が必要です。

また最近では、女性自身が相応に年収があって
高い年収が魅力にならないことも
増えつつありますから、
合わせて注意しましょう。

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第4位 弁護士や税理士

さらに「弁護士や税理士」です。

最近では「弁護士でも食えない」といわれ、
弁護士等であっても年収によっては
人気がないのが基本ですが、
一方でちゃんと稼げている場合は
素直に人気があるといえます。

ちなみに最近では、
女性が正社員で普通に働いている場合、
ポートフォリオの感覚で
選ばれることもあるため、
ぜひ覚えておきましょう。

第5位 薬剤師

最後は「薬剤師」です。

薬剤師といえば、
適度に高年収なことが多いので、
やはり女性は魅力的に感じます。

また薬剤師は勤めていることが多く、
転職も容易なことが多いので、
そういう安定性も魅力です。

ただし薬剤師は、
職業的なブランドやインパクト自体は
伴っていないことも多いので、
直接的な年収でのアピールが大切になります。

結婚で女性が求める男性の最低年収はどれくらい?

結婚で女性が求める男性の最低年収は、
某アンケートによると最近では
「400万円」となっています。

ただし、婚活現場に行くと
出会いは無限ですから、どうしても
年収が高い男性ほど有利な点には
注意が必要です。

それだけに、
上記の400万円前後の年収の男性は、
早期から婚活を意識して、
自然な出会いの中で女性と出会うことが
大切といえます。

なお、年収をもっと知りたい方は
以下の記事も参考にどうぞ。

⇒婚活での年齢と年収!平均はどれくらい?一覧でご紹介!

人間の願望は青天井ですから
ちょっとだけご注意を。

4人家族で生きていくのに必要な最低年収は?

4人家族で生きていくのに必要な最低年収は、
プロとしていえば「分からない」が正解です。

これは、
「生活水準や将来的な願望は家族による」
のが原因になります。

一口に普通といっても、
その中身は様々ですからね。

少し余談ですが、現代はすでに
高齢世帯の4割が破産状態であり、
大学生の2人に1人が奨学金を
使っている時代ですから、ご注意を。

結婚しても共働きは当たり前って本当?

最近では、結婚しても
共働きが当たり前の時代というのは事実です。

それほど男性でも稼げない時代であり、
またそれを女性も分かっている
時代といえます。

ただし、それでも男性に頼りたい願望は
根強いですから、注意が必要です。

また、共働きが当たり前の時代だからこそ、
代わりに家事や育児も当たり前に
男性も協力する時代ですから、
合わせて注意しておきましょう。

結婚して共働きしている夫婦の割合はどれくらいなの?

結婚して共働きしている夫婦の割合は、
統計上では約5割となっています。

ただし、結婚適齢期の25~44歳の女性の
約7割は働いていますし、
共働き率も今後より上昇するでしょうから、
いずれ本当に
共働きが普通の時代が来るでしょう。

ただし一方で、
現代は女性の約6割が非正規であり、
男性も約2割が非正規、
しかもまだ上昇の一途を辿っていますから、
共働きでもラクではないかもしれません。

まとめ

今回の記事では、
女性が結婚したい男性の人気職業は

  • 公務員
  • IT関係
  • 医者
  • 弁護士や税理士
  • 薬剤師

とお伝えしました。

ただし、人気職業であったとしても
それだけで結婚できるとは限りません

甘く考えずに早期から婚活に着手して
素敵な結婚を果たしましょう。

なお、女性側が気になる方は
以下の記事も参考にどうぞ。

⇒結婚したい女性の職業!男性に人気&結婚後も続けられるのは?

職業は本当に大切ですね。

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ライター紹介 ライター一覧

山本昌義

山本昌義、山本FPオフィス代表。現在は日本初にして唯一の「婚活FP」として、婚活パーティを開催しつつ、その中で発生する恋愛面や経済面の相談にのり、さらに結婚後も離婚問題を含めた様々な夫婦のご相談にのっています。詳しくは「婚活FP」でご検索を!

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